Decision OS マスコット現在ベータ版を無料公開中

週に何度も承認会議がある、経営企画・事業部長の方へ

会議で揉める前に、
論点を揃えるAI。

「金曜17時。3回目の差し戻し。来週も同じ会議、同じ指摘。——もう、終わりにしよう。」
それは人の問題じゃない。仕組みの問題だ。

提案文を入力するだけで、AIが意思決定に必要な標準資料を自動生成。 必須条件が揃うまで提出できないゲートで、会議の質を組織全体で底上げする。

クレジットカード不要3分でセットアップ
会議時間 40% 削減差し戻し 85%導入 3日 で効果
decision-os.io — 新規サービス導入の提案
提出不可 — 必須項目が不足
目的・提案内容
代替案(2案)
KPI — 測定方法が未入力
リスク(1/3件)
コスト根拠が未記入
完成度38%
会議へ提出する(条件未達のため無効)
提出可能 — 全ゲート通過
目的・提案内容
代替案(2案)
KPI(目標・指標・測定)
リスク(3件 + 対策)
コスト(根拠・期間)
完成度94%
会議へ提出する →

ベータユーザーの声

毎回同じ指摘をしていたのが、提出前に自動でチェックされるようになりました。会議の質が変わった気がします。

T

T.K. 事業企画部長

IT企業・従業員120名

KPIと代替案が必ず入るようになって、承認会議でのやり直しがほぼゼロに。

M

M.S. 経営企画マネージャー

製造業・従業員350名

AIが初稿を作ってくれるので、提案書作成の心理的ハードルが下がった。週に2〜3本出せるようになった。

Y

Y.O. 新規事業担当

スタートアップ・従業員30名

こんな課題、ありませんか?

日本の組織で繰り返される、意思決定の「3つの無駄」

提案の質がバラバラ

代替案もリスクも書いてない提案が毎回届く。同じ指摘を何度も繰り返している。

会議でまた同じ質問

「KPIはどうする?」「コストの根拠は?」— 資料に書かれているはずのことを、毎回口頭で確認している。

承認したのに後で覆る

決定したはずなのに「あのとき説明が不足していた」と蒸し返される。決定の品質が担保されていない。

それは提案のフォーマット品質ゲートがないから。

Decision OS 導入前後の変化

フォーマットとゲートが変えること

金曜 17時。3回目の差し戻し。「KPIの測定方法が書いてない」と言われて、提案者はモニターの前でため息をついている。来週の会議にも間に合わない。

火曜 10時。提出ボタンが初めて緑に変わった。会議は15分で終わり、全員が次のアクションに向かっている。もう蒸し返されることはない。

導入前
  • 提案書のフォーマットが人によってバラバラ
  • 会議で「KPIは?」「リスクは?」と毎回確認
  • 承認後に「説明不足だった」と蒸し返される
  • 資料のレビューと修正で1〜2時間消費
  • 決定根拠が口頭のみで記録が残らない
Decision OS 導入後
  • 全提案がKPI・代替案・リスクを自動で構造化
  • ゲートが通るまで提出できない仕組みで品質担保
  • 決定根拠がドキュメントとして永続的に記録される
  • AIが初稿を3分で生成、修正だけに集中できる
  • Notionと同期して既存の社内wikiに自然に統合

4ステップで意思決定が変わる

提案文の入力から決定の記録まで、一気通貫。

STEP 01

提案文を入力

「こういうことをやりたい」という粗い文章でOK。数行のアイデアメモでも動きます。

STEP 02

AIが標準資料を自動生成

目的・KPI・代替案・コスト・リスク・依存関係を一括生成。不足情報は質問で自動補完。

STEP 03

ゲートをクリアして提出

必須条件が揃わないと提出不可。品質が担保された提案だけが会議に届く。

STEP 04

会議で決定を記録

承認・却下・保留と論点・アクションアイテムを一元管理。Notionにも自動同期。

品質ゲートの具体例 — 条件を満たすまで会議に提出できません

KPI 3項目すべて記入済み → 提出可能
KPI 1項目のみ → ブロック(AIが質問を自動生成)
リスク 3件以上 + 対策記載済み → 提出可能
リスク 0件 → ブロック
代替案 2案以上 → 提出可能
代替案 1案のみ → ブロック

47+

利用チーム数

320+

承認済み提案

82%

会議時間削減

3分

平均初稿生成時間

※ ベータユーザー(47チーム)へのアンケート集計結果に基づく(2026年3月時点)

書く → チェックする → 決める

3つのステップで、意思決定の質を仕組みとして担保する

01

書く

AI自動生成

粗いアイデアメモを入力するだけ。AIが目的・KPI・代替案・リスクなど8セクションを3分で構造化。不足情報は質問で自動補完。

02

チェックする

品質ゲート

必須条件を満たさないと提出ボタンが現れない。KPI・リスク・代替案——揃うまで先に進めない仕組みで、提案品質を組織全体で担保。

03

決める

会議モード

承認・却下・保留を記録。論点・アクションアイテム・議事録を一元管理。「あのとき何を決めたか」が永続的に残り、蒸し返しを防ぐ。

あらゆる社内提案に対応

テンプレートを選ぶだけで、AIが意思決定に必要な項目を自動生成します

新規ツール導入提案

SaaS・社内システムの導入稟議を構造化

AIが自動生成する項目

導入コスト・ROI試算
代替ツール比較
移行リスク
KPI(定着率・工数削減)

採用計画

人員増強の提案を定量的に整理

AIが自動生成する項目

採用コスト・想定年収
代替案(外注・配置転換)
チーム体制リスク
KPI(採用期間・離職率)

カスタムテンプレートで、自社独自の提案フォーマットも作成できます

よくある質問

Decision OSについて、よくいただくご質問をまとめました

既存の稟議ツール(コラボフロー・kintone等)と併用できますか?+
はい、Decision OSは既存の稟議フローの「前工程」として使えます。コラボフロー・kintoneは「誰に承認を回すか」のルーティングツール、Decision OSは「提出前に提案の品質を担保する」ゲートツールです。Decision OSで品質チェックを通過した提案を、既存の稟議フローに乗せる運用が最もスムーズです。置き換えではなく、共存して使うことで会議の質が上がります。
AIが生成した内容はそのまま使えますか?+
AIが生成するのは初稿(ドラフト)です。ユーザーが内容を確認・修正してから提出します。AIは「書くべき項目を埋める」サポート役で、KPI・代替案・リスクなど漏れやすい項目を構造化して提示します。最終的な内容の正確性はユーザーが担保します。
セキュリティは大丈夫ですか?+
GoogleログインによるOAuth 2.0認証を採用しています。提案データはワークスペース内のメンバーのみアクセス可能です。AI処理にはOpenAI API(gpt-4o-mini)を使用しており、入力データがモデルのトレーニングに使用されることはありません。
ベータ期間中は全機能無料 — 有料化前に試せます

今週の会議でも、
同じ指摘をしていませんか。

提案フォーマットの統一と品質ゲートを、今日から始められます。
Googleアカウントだけで即日開始。

クレジットカード不要 · いつでもキャンセル可

※有料プランの価格・時期は未定です。ベータ期間中にフィードバックをお寄せください。

3分

セットアップ時間

無料

ベータ期間中・全機能

8種

AI生成セクション

なぜ作ったのか

同じ光景を、何度も見てきた。

コンサルの現場で、良いアイデアが何度も潰されるのを見てきました。 理由は提案の中身ではなく、「KPIが書いてない」「リスクの検討が甘い」——フォーマットの問題でした。

決まったはずのことが翌週には蒸し返される。「あのとき説明が不足していた」と。 でもそれは説明した人の責任じゃない。確認すべきことを確認する仕組みがなかっただけです。

これは人の問題じゃない。仕組みの問題だ。——だからDecision OSを作りました。

Netsujo株式会社設立 2023年6月代表 飯田 友広ミッション: テクノロジーで、熱量ある挑戦を支える